図書館のおすすめ本
10代の「読みたい!」を応援する、ティーンズサポート隊が厳選したおすすめ本をご紹介。
各館が今おすすめしたいテーマで紹介していくよ。
栃木図書館
テーマ「 マネー・マネー・マネー」
『先生、お金持ちになるにはどうしたらいいですか?』 奥野一成/ダイヤモンド社
2022年から高校の家庭科の授業に「投資」が組み込まれる。「お金持ちになるにはどうしたらいいのか」をテーマに、図版などを多用し、わかりやすく「お金」の仕組みを解説、「投資」とは何かを説いていく。
『13歳からの3000円投資生活』横山光昭/アスコム
子どものうちから投資をすることで、お金が増えるだけでなく、マネーリテラシーを身につけることができる。これからの時代を、幸福に生きていくための、お金の話をまとめた、未成年のための投資の本。
大平図書館
テーマ「実はラノベ、あります。」
『孤高の電波美少女と恋で繋がったらギガ重い』神宮寺文鷹/KADOKAWA
「私、世界を救わないといけないから」そんな妄言を言う彼女に楠木将臣は告白をした。もちろん、罰ゲームに決まっていた。なのに、その嘘は受け入れられてしまったんだ。“精神界”の“救世者”と電波な妄想を垂れ流し、周囲から孤立していた美少女、貴家雲雀。そんな彼女と付き合うことになったわけだけど、噂と違って普通に会話できるし、なんなら素直に甘えてくるし…。あれ、普通に可愛くない?気づいたら本気になっていた将臣だったが、彼女のことを知るたびに、その妄想は「現実」だと分かって―。「―ねえ、将臣くんは私の“世界”、信じてくれる?」嘘から始まった想いが本当に変わっていく、ちょっぴり電波な恋物語。第31回電撃小説大賞金賞。
『私の初恋は恥ずかしすぎて誰にも言えない』伏見つかさ/KADOKAWA
これは堂々たる初恋の物語である。容姿端麗、学業優秀、スポーツ万能、金持ちの家に生まれ超美人の姉妹までいる。順風満帆な人生を送る千秋には悩みがあった。“生まれてから一度も恋をしたことがない!”高校では心機一転、女子にちやほやされる日々を送ってみせる!そう誓った翌朝、目覚めた千秋は女の子になってしまっていた。自慢の外見を失ってしまった千秋は大ショックを受けるが、鏡で見た「わたし」の姿は、めちゃくちゃ可愛い!さっそく妹に見せびらかしに行く千秋だったが、女子にモテモテな双子の妹・楓の身にも、とんでもない異変が起こっていて―
藤岡図書館
テーマ「開けば読み終わらなくてもいい本」
『すみっコぐらしこどももおとなもおみちびきBOOK』サンエックス/グラフィック社
何かに悩み、迷い、困った時、それを思い浮かべながらこの本を開くと道が拓けるでしょう。
直観を頼りに開くだけなので、先頭のページから終わりまで読み終える必要がない本なのです。
夜更かしするか、微妙な誘いに乗るべきかなど、なんでも真面目に相談相手になってくれます。
都賀図書館
テーマ「学びは活かせる!」
『お任せ!数学屋さん』向井湘吾/ポプラ社
「数学で世界を救うこと」が将来の夢だと語る不思議な転校生・宙が、悩みを数学の力で解決する「数学屋」を開店した。数学が苦手な遥も店の手伝いをはじめるが、数学では解けそうにない「人の感情」という超難問にぶつかり…。
図書館西方館
テーマ「部活をがんばるキミへ」
『部活をがんばる中学生のための勉強法』 鎌田則和/ 秀和システム
効率的に成績を上げるにはコツがあります。「勉強をゲームのように楽しむ工夫を取り入れる」「数学は3つのコツで攻略しよう」など、誰でも今すぐできる勉強法を紹介します。
図書館岩舟館
テーマ「文具は相棒」
『じわじわくる文具』松岡厚志/玄光社
ぱっと見てもわからない。説明されてもわかりにくい。わかると一生使いたくなる。
そんな文具を「じわじわくる文具」と名づけ、それらを紹介していく本。








