内田康夫(1934-2018)
光文社
2021.2
413p
16cm
4-334-79156-5
978-4-334-79156-8
長編推理小説
光文社文庫(コウブンシャ ブンコ)
大分の姫島に向かう空港で、浅見は、知り合いのカメラマン・浦本智文に出会った。彼は射爆場問題に揺れる日出生台に行くという。東京に戻った浅見に、姫島滞在時に絡んできた男が殺されたという連絡が入る。捜査が進まない様子の中、浦本から連絡があり…。