さすらいのカナブン
みらいパブリッシング
2024.7
295p
21cm
4-434-34404-8
978-4-434-34404-6
被爆後のヒロシマを生きた少女と軍医の話
1945年8月6日 8時15分、広島上空に人類史上初の原子爆弾が落とされた。その渦中で懸命に生きた2人の姿を中心に、想像を絶する悲惨で過酷な日々を生きた人々を、被爆3世であるさすらいのカナブンが描ききった2作品を収める。