西條 奈加
文藝春秋
2025.3
213p
19cm
4-16-391954-6
978-4-16-391954-6
狸穴屋お始末日記
内容:祭りぎらい. 三見の三義人. 身代わり. 夏椿. 初瀬屋の客. 証しの騙し絵 “離婚調停のスペシャリスト”たちが営む公事宿狸穴屋。自らも亭主に三行半を突きつけた絵乃が立ち向かう次なる難題は…。浅草三社祭りが離縁の種となる「祭りぎらい」など江戸の家族模様を描く、人情ものがたり。