小松 英海
ナカニシヤ出版
2025.9
115p
21cm
4-7795-1896-2
978-4-7795-1896-6
「生命」のないものに「生命」を感じるしくみ
平面上に描かれた動く絵があたかも生きているように感じるのはなぜか心理学のなかでも知覚心理学という「見る」「聞く」「触れる」といったわれわれの認識を探究する分野の知見を中心に、アニメーションの表現のしくみについて考察する。