一穂ミチ
文藝春秋
2025.11
347p
20cm
4-16-392042-0
978-4-16-392042-9
タクシー運転手の青吾が仕事を終えて家に帰ると、帰宅しているはずの恋人・多実がいない。翌日以降も戻る気配がなく焦りを募らせる青吾のもとに、「多実が見知らぬ男性と五島列島の遠鹿島で海難事故に遭い、行方不明になった」というしらせが届き…。