京極夏彦
KADOKAWA
2025.12
363p
20cm
4-04-115719-6
978-4-04-115719-0
「猿がいる」と言い出した同居人。かすかに感じる、妙な気配。曾祖母の遺産相続。胸に湧き上がる不安。岡山県山中の限界集落。よく判らない違和感。ただの錯覚だ。そんなことは起こるはずがない。だが…。怖さ、恐ろしさの本質を抉りだす長編小説。