望月くらげ
文響社
2026.1
271p
15cm
4-86651-992-4
978-4-86651-992-0
文響社文庫(ブンキョウシャ ブンコ)
高校3年生の水無瀬二葉は、市内で自殺スポットとして有名な鉄橋の上にいた。鉄橋の手すりに足をかけた二葉に声をかけたのは自称幽霊の少年、レイ。レイは最後の日が来るまで、鉄橋にやってくる自殺志願者を止めてほしいのだと言ってきて…。