澤田 瞳子
中央公論新社
2026.4
337p
20cm
4-12-006023-3
978-4-12-006023-6
時は貞観9年。海神の生贄となる定めの少女・由良はある日、海賊に襲われた商人船から巨大な櫃が海に投げ出されるのを目撃する。船長の赤名が拾い上げると、縛られた謎の男が入っており…。壮大でスリリングな歴史長篇。