千野隆司
双葉社
2026.8
259p
15cm
4-575-67291-2
978-4-575-67291-6
双葉文庫(フタバ ブンコ)
おれは一万石
高岡河岸傍での荷船の座洲が縁で、佐原商人仲間の荷の輸送を請け負うこととなった高岡藩井上家。次は自前の船の入手を目指す正紀たちだが、北町の山野辺から堀に浮かんだ骸の件と、火盗改めが追う押し込み一味の話を聞かされ…。