横山起也
双葉社
2026.8
238p
15cm
4-575-67294-7
978-4-575-67294-7
双葉文庫(フタバ ブンコ)
糸原佐武郎の「針研ぎ かぐら」に思わぬ客が現れる。いまは亡き佐武郎の親友・黒部新右衛門の妹、唄だった。唄は、新右衛門のかたきのうち、すでに2人を佐武郎が討ち果たしたことを知り喜ぶ。しかし佐武郎は、ただならぬ雰囲気の唄に違和感を感じ…。