宇野千代
文藝春秋
2026.8
201p
16cm
4-16-792549-4
978-4-16-792549-9
宇野千代人生座談
文春文庫(ブンシュン ブンコ)
雪の日にはだしで学校へ通わされた少女は、やがて恋をし、仕事をし、別れ、病み、借金も背負った。それでも95歳になってなお、おしゃれを忘れず、明日の楽しみを胸に生きる。どんな境遇にも幸福の種を見つけた95歳の作家が、本人の声で語った幸福論。