ページ数
223p
大きさ
16cm
ISBN
4-334-11104-1
978-4-334-11104-5
副タイトル
手下は犬だけ 3
叢書名
光文社文庫(コウブンシャ ブンコ)
光文社時代小説文庫
内容
内容:大坂弁は怪しい. お姫さまとお嬢さま. 庭がおかしい. 珍獣は死んでいた. 狆豚と呼ばれた犬 海産物問屋から2千両が盗まれた。大坂の怪盗・壁歩きが江戸に来たという噂もあり、警戒していた。三郎太はおへちの店の前で大坂弁の男と出会うが、どうもおへちの知り合いらしく…。犬だけが相棒の江戸の探偵物語、第3弾。