伏尾 美紀
光文社
2026.8
330p
20cm
4-334-11085-1
978-4-334-11085-7
東京都内で松川美和という女性が孤独死した。その報を親族に伝えた警察官は衝撃を覚える。松川は2年前に亡くなったというのだ。北海道警察を辞めた新内由紀は、ある日、刑事から、松川の部屋に警官時代の新内の名刺が残されていたと聞き…。