朝宮 夕
講談社
2026.8
193p
19cm
4-06-544025-4
978-4-06-544025-4
異臭を放つ孤独死の現場を清掃し、遺された物を処分する「特殊遺品整理課」。現場を担う水生と鳴海は、遺された部屋を手掛かりに、誰にも看取られず逝った見知らぬ他人の人生を想像する。故人の生きた証と向き合う日々はやがて、2人の「今」をも変えていく。